【何があっても大丈夫】子供にとって本当に安心できる場所を作ってあげる

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子供が成長してきて、幼稚園や小学校などに行き始めれば、いろんなことに出くわします。

 

中には嫌な友達と出くわすこともあるでしょう。

勉強やスポーツが思うようにできずに、悔しい思いをすることもあるでしょう。

 

人間関係の中で頭を抱えることもあるでしょう。

 

社会に出れば少なからず、そういったストレスの中で生きていくことになります。

そしてさまざまなトラブルなどを乗り越えて人は成長していきます。

 

 

心から安心できる場所

ストレスを感じた時、子供が安らぎを感じることができる一番の場所は家ということになります。

 

なぜ家で休むことができるかといえば、お父さんやお母さんは自分にとって絶対的に安心できる存在だからです。

 

何があろうともどんな状況になっても、お父さんとお母さんは自分のことを守り続けてくれるということがわかっているからこそ安心することができるのです。

 

お父さんとお母さんが自分にとって絶対的な味方だからこそ、学校で嫌なことがあってもそのことを正直に喋ることができるのです。

 

 

子供にとって本当に安心のできる場所なのか

子供がのびのびと成長するには安定した生活リズムの中で、自分が心の底から落ち着ける場所というものが必要となります。

 

多くの子供にとってその場所は家ということになります。

 

どんなに怖いことがあっても、

どんなに不安なことがあっても、

どんなに嫌なことがあっても…

家に帰ればお母さんやお父さんがいて安心できるからこそ耐えられることになります。

 

強い力で守られていることが分かっているからこそ、子供はストレスの中でもたくましく成長していてくれるのです。

 

そのためにも親がしっかりと、子供を見守り続けてあげる必要があります。

子供にとって絶対的な味方であると言葉や態度で示してあげる必要があります。

 

何があろともどんな状況があっても、親は子供の味方であるんだと心の底から子供が認識することによって、安心して生活を送ることができるのです。

 

 

子供が独立するまで守り続けてあげる

子供は成長するとともに、どんどん自分自身で行動するようになってきます。

 

徐々に親の手を離れてきます。

身の回りの多くのことを自分でこなし家に帰ってきたら友達と遊んで多くの時間を家の外で過ごすようになってきます。

 

幼稚園・小学校・中学校と年齢が上がるほど、子供は自分の力で生き抜いていくことになります。

 

ただ世の中には、自分が想像もできないぐらいに嫌なことやしんどいことが降り注いでくる場合があります。

 

学年が上がれば上がるほど、より複雑になり子供にとってそれが重荷となる場合があるでしょう。

 

勉強の問題や友達との問題やいじめの問題など、学校生活を送るのも大変です。

 

 

子供のSOSを受け止める

そんなストレスを抱えながら過ごしている子供をきちんと見守ってあげていられてますか?!

 

何があっても 親は子供の味方であることを貫き通すことができるからこそ、子供は親に相談できるようになるのです。

 

子供がSOSを発信してきた時は、真摯に受け止めてあげ、一緒に考えてあげなければならないでしょう。

 

親はついつい「それはあなたが悪いんでしょとか、我慢しなさいとかもっと努力すれば解決するんじゃない。」って言ってしまいがちです。

 

でも、子供の中ではいっぱいいっぱいになっていることを忘れてはいけません!!

 

頑張り努力することが必要になる時もあるでしょう。

しかし一方で逃げなければならない時、避けなければならない時もあるでしょう。

 

まるで降って湧いたかのように、ひどいいじめなどに合う可能性もあるからです。

 

子供としっかり話をすることで子供の置かれている状況を理解し、子供のストレスの許容範囲を考えてあげ対処することが大切になってきます。

 

親に話せば親は真剣に話を聞いてくれそして自分のことを思ってくれるからこそ、どんなことがあっても素直に話すことができるようになるのです。

子供が抱えている問題を親に話すことができるかできないか、それは非常に大きな問題となってくるのです。

 

家が安心できる場所なら、本当に辛い時しんどい時にSOSを発してくれる事でしょう。

 

子供はどんどん成長し、親の手を離れていきます。

 

しかしどんなに成長し大きくなっても、家が安心できる場所であり心の拠り所である必要があります。

 

何があっても最後は家に帰ればなんとかなると思うことができなければ、安心して生きていく事はできません。

 

子供が安心して帰ってくれる場所を作ってあげることができているのかどうかもう一度考えてみましょう。

 

 

 

 

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