【ボイスレコーダーが役立ちます】発達障害の子供の話し合いの記録はしっかり取っておこう!

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子供が自閉症スペクトラムと診断されてからというものの、幾度となく医療機関や、発達支援センターで話し合いを行ってきました。

 

そこでは子供の発達度合いを調べて、今後の療育方針を決めたり、治療方針を決めたり、進学の相談をしたりしていました。

 

かなり込み入った話になる場合が多く、さらに専門的な話になる事が多かったです。

 

その時困った事があります。

 

話し合いの内容をメモしているのですが、そのメモを後から読み返えすにもまともにメモが取れていない…という事です。

 

話し合いをしている時は理解をしているつもりでも、すぐに忘れてしまいます。

 

さらにメモの取り方が下手なので後から読み返しても、きちんとメモが取れていない為に話の内容を思い出せないという事がありました。

 

 

専門家からかなり踏み込んだアドバイスをたくさん頂いています。

内容が盛り沢山な分、自分の中で消化しきれないのですね…。

 

 

ボイスレコーダーを利用する

大切な話し合いの内容をもう一度振り返る事できるようにするためにボイスレコーダーを利用しました。

 

専門機でも3,000円程度で売っているので、一台あれば話に集中して聞くことができ、いざとなれば話を聞き直す事ができます。

 

 

下手にメモを取ることに集中してしまえば、今度はメモを取ることに必死で頭に残らないようになってしまいますし、話に集中すれば今度はメモが残りません。

 

この問題を解決する為にボイスレコーダーを利用して、メモ変わりに利用して、私は話に集中するようにしました。

 

 

最近のボイスレコーダーは安くて、音が鮮明で、さらに長時間録音が可能なので一台あれば非常に役立つと思いますよ。

 

 

特に、発達障害や自閉症スペクトラムの子供に関する話し合いは長時間に及んだり、話が込み入ったりする事が多いので余計にかと思います。

 

 

後から先生は何を言っていたのかな…とか思い出せなくてモヤモヤする事はなくなるかと思われます。

 

 

特に療育の方針を決める話し合いでは病院の先生は次々とアドバイスをくれました。

 

こういった問題行動に対してはこう対処していきましょう。

今後、こういう問題がでてきた場合は、また受診してください。

などですね。

 

今度の子供の方針や対応を決める大切な話し合いなので、きちんと記録に残したいものですよね。

 

その為にもしっかりと記録に残すという事は重要になってきます。

 

 

おすすめのボイスレコーダー

非常に低価格で高品質なので一台あれば非常に役立つかと思います。

長時間録音も可能で音も高品質。しっかりと会話を聞き直す事ができますよ。

 

 

こちらはペン型ボイスレコーダーです。

メモを取りながら音の録音もできるというすぐれものです。

 

普段、ボイスレコーダーなんて持ち歩かないので忘れてしまった…なんて事になりかねませんよね。

 

ペン型ならワンタッチで録音が可能です。充電してカバンに入れておけばいつでも録音機能が使えるというスグレモノです。

 

会社の会議の記録を取るためにも使っていますよ。

 

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