発達障害の子供の熱中症には特に注意してあげましょう

<スポンサーリンク>




暑いですね!本当に猛烈な暑さです。連日35度を超えて仕事をするのも本当にしんどいです。

たぶん世の中に方、みんなこの暑さでバテているかと思います。

 

 

そんな中気を付けてあげたいのが発達障害の子どもたちの健康管理です。

 

子供は暑くても元気いっぱいに遊びます。

 

私の子供たちもこんなに暑いのに外で遊び回って汗びっちょりで帰ってきたりします。

 

でも危険でもあるのです。

 

この暑さでは熱中症になる可能性も高いと言えるでしょう。

 

特に発達障害の子供は体の異変に気付きにくかったり、それを伝えたりするのが苦手だったりします。

 

一生懸命遊んでいたのに急にグッタリ疲れた様子を見せた事があります。

おそらく軽度の熱中症にかかったのだよ思います。

 

 

クーラーを効かした部屋でスポーツドリンクを飲ませて休ませてあげれば回復していったのですが、熱中症は一歩間違えれば命にも関わります。

 

 

発達障害と熱中症

自分の状況を伝える事ができない

発達障害の子供の中には言葉で表現する事が苦手な子供もいます。

 

特に自分で体調の変化を言えない子供は、親や先生が様子を見てあげないといけません。

 

体がだるい、頭が痛い、のどが渇いたそういう今の状況を伝える事ができない分、熱中症にかかったり、重症化する可能性もありますので、十分に注意して様子を見てあげましょう!

 

 

限度を知らずに遊び続ける

また普通なら疲れたら休みますが、限度を超えて走り続ける事もあるので注意をしてあげましょう!

 

最近は外気温が平気で35度を超えてきます。

 

さらに湿度も非常に高いので大量の汗が吹き出てきます。

その中で、必死になって遊び続けます。

 

私達が子供のころも夏に外で遊んでいましたが、そう30度を超える日ってなかったのですね。

 

同じ感覚ではいけないと思います。

 

 

今日は異常に暑いから動くのをやめておこう!そういう自制が効きにくかったり、行動を制限されるのを極度に嫌がったりします。

 

 

上手に子供と向き合いながら、子供の行動に制限をかけて熱中症を予防する必要も出てきます。

 

 

体温調節が苦手

また子供の中には体温の調節が苦手な子供もいます。

 

極端に汗をかきすぎたり、全然汗をかかなかったり。

 

特に汗をかきにくい子供は、汗をかくことで体温を下げるのが難しので、無理をさせずに涼しいところに退避させてあげたり、冷たい飲み物を飲ませてあげる事で体内から冷やしてあげる事が重要になってきます。

 

 

衣類に注意しよう

着るものも注意してあげましょう。

 

着ているものが暑いと感じたらそれを脱いで薄着になりますが、そういった衣類による調節が理解できなかったり、思い浮かばなかったりで大量の汗をかいてしまう場合があります。

 

また衣類にこだわりがある場合は、夏でも自分のお気に入りの長袖を着てしまって熱がこもってしまう場合もあります。

 

衣類で暑さの調節ができない場合は、無理をさせずにクーラーの効いた場所で過ごさせるようにしましょう。

 

 

水分と同時に塩分補給も

汗を大量にかくと体から急激に塩分が失われます。

 

特にこういう気温の時はベトベトの塩分を含んだ汗をかいてしまいます。

汗を舐めるとしょっぱいくらいに感じますからね。

 

体から水分と塩分が大量に失われる事で急激に体調が悪化していきます。

 

熱中症を予防するためにも、水分と塩分の補給を心がけましょう。

 

汗をかくとついつい水分を取りなさい!っていって水やお茶を飲ませがちですが、塩分が不足している状態では熱中症を防ぐことはできません。

 

最近は塩飴や塩タブレットなどで水分と同時に塩分も補給する事が推奨されています。

 

子供がたくさん汗をかいているな、と感じたら早めに水分と塩分を補給させてあげましょう。

 

 

 

 

軽度の熱中症には経口補給水

この暑さでバテてしまったり、疲れを感じり、頭が痛い状態は軽度の熱中症にかかっている可能性が高いです。

 

そういう場合にはより早く体に栄養素を補給する為にも経口補給水を飲むことをおすすめします。

 

経口補給水はすばやく水分や電解質を補給できるように電解質濃度が高くしてあります。

 

経口補給水は少ししょっぱくて飲みにくいですので、苦手とするようでしたらスポーツドリンクを試してあげましょう!

 

 

 

 

コメント