子供を伸ばす療育方法とは?幼児期の言語能力を伸ばしてあげよう

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自閉症や発達障害の子供の特徴として言語能力の遅れがあげられます。

 

子供を持つ親の切実な願いとして、「子供と会話したい。」という思いがあるのではないでしょうか?

 

私の長男も発語が特に遅くて、1歳になっても言葉が出てこないで、2歳になってやっと単語がポツポツでる程度です。

 

 

3歳になってやっと2語文が少し出たかな?という程度でした。

 

最近では子供の発語を促す手段としてABAを取り組まれる方が増えてきています。

 

会話というスキルを適切な方法を教えてあげることでかなりの割合で言葉を習得できる事もわかってきました。

 

ABAの療育は専門的ではありますが、それを専門とする方のアドバイスや本などで知識をつけていけば、親でも十分に取り組むことは可能です。

 

 

実際に私も本を読んで学んで見よう見まねでABAを始めました。

 

ABAは言語だけでなく生活面やコミュニケーション、学習などさまざまな面で応用が効きます。

 

 

自閉症の子供に対して有効と言われている療育方法はいろいろあります。

 

ABAだったりTEACCHだったりPECSだったり。

 

自閉症の子供の特性もさまざまで子供によってその程度も違ってくる事でしょう。

 

 

実際に療育の現場でどのような事が行われていて、自分の子供にはどの方法が有効なのかはしてみないとわからない部分があります。

 

 

ABA、TEACCH、PECSそのすべてを組み合わせる事だって十分に可能な訳です。

 

 

ただし、療育を専門家に見てもらおうと思っても、そもそもその専門家が少ないのが日本の現状です。

 

 

実際に専門家に見てもらっても、月に数時間程度だったりしますので、療育の中心は「親」とならざるを得ないのです。

 

親の願いは子供がより幸せに、よりよい人生を送ってもらうことです。

 

そして親はその為に何をしてあげればいいのか迷うと思います。

 

 

答えは一つではありません。

 

療育方法の中にはあきらかに詐欺まがいの内容だったり、高額サプリや教材を売りつけるようなものも見受けられます。

 

子供の大切な時期を、間違った情報で流されないように気をつけるのも親の努めです。

 

ABAは画一された有効な療育方法の手段の一つです。

 

特に幼児期の言語の遅れは、親としても気になるところだと思います。

 

子供の為に何かしてあげたい!けど何をしてあげればいいのかわからない…。

 

 

もし、子供の療育方法で悩んでおられるならまずはABAやTEACCHから学んでみる事をおすすめします。

 

 

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