発達障害の子供を諦める必要はない!人生楽しんだもの勝ち

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こともが幼稚園に入園したり、小学校へ入学する歳に必ず行われるのが…進路相談です。

この進路相談っていうのがなかなか難しいもので、発達支援センターの方や病院の方などの意見を参考に子供の進路先を決める事になります。

この際にしばしば問題になるのが、親の気持ちと、専門家の意見が異なる事です。

 

 

子供の進学について悩んだ時期がありました

長男を小学校に進学させる際に、親としては小学校の普通クラスに入学させたいという思いが強かったのですね。

 

 

同じ地域の子供達と同じ学級の同じクラスで学んで欲しいという気持ちが強かったです。

 

 

一方で病院の担当医は地域の学校の支援級を勧められるし、発達支援センターの方は特別支援学校を勧められました。

 

 

まぁ意見がバラバラです。

 

 

その時、最優先にさせなければならないのは親の気持ちではなく、子供がいかに大切な時間を有意義に過ごす事ができるかという事なんですね。

 

 

子供最優先で

子供の事を最優先に考える事です。

 

無理に普通級に入れさせて子供が勉強についていけなかったり、友達との関係を築けなかったりして、挫折感を味わって小学生という長い時間を過ごさせるのはよくないよ思いました。

 

 

一方で、小学校できちんと勉強を学んで、友達とも仲良くしてほしいという思いから、支援級を選択する事にしました。

 

 

私の心の中では地域の子どもたちと同じ学級で、成長していって欲しいと思う一方で、勉強面や生活面で一定のサポートが必要なのも事実です。

 

考えるべきは、子供にとって何がベストなのか?という事です。

 

進級先をどこにするかについて明確な答えはありません。

 

 

結局、結果論でしかわからないからですね。

でも、子供の生活を第一に考える事が重要です。

 

 

親の考えと違う場合は挫折感を感じる事もあります。

友達と同じクラスを目指して普通級を目指してがんばってきたけど、…結果がでなかったのかな?なんて気持ちになる事も。

 

 

本人の為を思って選んだ選択肢なんだから迷う必要もないし、後悔する事もないはずなのですね。

 

 

それでも、自分の気持と違う場合はやはり心に動揺は生まれるものです。

 

この挫折感は発達障害の子育てをする上で幾度となく味わいました。

 

  • なかなかおしゃべりができない…。
  • 入学式に返事ができない…。
  • 運動会でのお遊戯がまわりの子供に比べて遅れている…。
  • 発達障害と診断された…。
  • まわりの親からの目が気になる…。
  • 親の希望通りに進級できない…。

 

そんな事の連続です。

 

何かと戦っている訳じゃないけど、何かに負けた気分を味わい続けてきたと思います。

 

でもどんなに考えても、目の前の現実は変わらないのですね…。

 

残念ながら、親がどんなに思い悩もうともそれで子供が成長するわけじゃありません。

 

悩む気持ちを抱えながらも、目の前の子供と向き合って、子供の成長の為に今できる事をしてあげるのが正解です。

 

 

子供と一緒にキャンプに出てみて自然に触れさせてあげたり、イベントに参加して同じ発達障害の親と情報交換をしてみり…。

 

 

現実からは逃げられないし、現実は変わりません。

 

私にとっても、子供にとっても一度きりの人生なのだから、考えを楽しむ方にシフトしていくことが重要です。

 

 

人生楽しんだもの勝ちです。

人生の価値観は人によって違います。

 

 

何をもって幸せなのか?他人と比較する事を辞めて、真に子供の事を考えて行動をした結果、見いだせるものではないでしょうか?

 

 

いっても子供は成長し続ける訳であっという間に大人になってしまいそうな気もします。

 

だからこそ、今の時間を大切にしたいです。

 

幸せの価値観なんて誰にも推し量れるものではありません。

 

発達障害を抱えながらでも、幸せな人生を送っている人はたくさんいますし、天才と言われているのに不幸な人生を送っている人もいます。

 

 

子供が楽しい時間を過ごせて、親も一緒に楽しめれば人生それで十分だと思うようになりました!

 

もちろん将来に向けて勉強や療育やるべきところはやっていかなければなりません。

 

 

でも卑屈になったり、人生を諦める必要なんてこれっぽっちもありません。

 

人生は楽しんだ人が勝ちなのですからね!!

 

 

 

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