自閉症の子供をカメラ目線で写真を撮影する方法

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カメラが趣味で家に一眼カメラとコンパクトカメラがあります。コンパクトカメラは完全防水で海の中でもかわいい子供の写真を残してあげられます。

 

いつも出かける際にカメラを鞄に忍ばせて出かけています。

 

カメラ目線じゃない自然な写真は特に問題なく撮影できます。

 

 

どちらかと言えば暗所に強いとか広角・望遠などカメラの性能の問題ですね。

 

カメラ目線で写真を撮る

撮りにくいのはカメラ目線の写真です。

 

自閉症の子はカメラ目線が嫌いな場合が多くうちの子供もカメラ目線が嫌いでした。

 

 

ぜんぜんレンズを見てくれません…。

 

 

でも横向いた写真ばかりじゃ現像したときにつまらないので、少しはなるべくカメラ目線で写真が撮れるよういろいろ工夫したものです。

 

 

フラッシュを避ける

まずなるべくフラッシュは使わないこと。

 

自閉症関わりなくカメラのフラッシュは年齢の小さい子供にとってよくないし、フラッシュの光によってカメラそのものを嫌いになってしまいかねないという事です。

 

大人でもフラッシュの光はあまり好きになれませんよね。

 

赤ちゃんの撮影もノーフラッシュが常識になりつつあります。

でもフラッシュを使わなかったらブレてしまう写真が多くなってしまいます。

 

ノーフラッシュで撮影するなら…明るい場所で撮影するように心がけてあとはセンサーサイズの大きい性能のよい

カメラを使うしかないですね。

 

薄暗い場所や動く子供を、ノーフラッシュで撮影しようと思えば一眼カメラが欲しいですね。

 

 

子供の興味を引く

あとは上手に声掛けや興味を引いてレンズに目線を合わさせる事です。
集合写真などでもやはりカメラを見てくれている方が嬉しいので少しづつカメラに慣れさせるようにしていました。

 

大手の子供のスタジオ撮影を行っている会社の撮影に一度参加してみましたが、あの手この手使って撮影されており非常に勉強になりました。

 

声掛け+小道具や音の出るおもちゃでカメラの方に興味を持たせてさすがプロだなって感じでした。

 

さすがに家ではそこまでできませんが、ちょっとづつカメラに慣れさせていっていまではポーズをとってくれたり不自然ですが笑顔でカメラの方に向いてくれるようになりました。

 

ここまでくるのにかなりの年月を費やしたと思いますが練習でとった写真もまた思い出ですよね。

 

 

おすすめカメラはこちら

家族でお出かけする際にはぜひともカメラを持っていきたいですよね。

 

スマホのカメラも性能が上がってきてキレイにとれるのですが、シャッターを押すのに時間がかかったり、ピントを合わせるのに時間がかかります。

 

また望遠に弱かったり、センサーサイズが小さいので暗い場所が苦手となります。

 

 

どんな場所でもそれなりに撮影するならぜひともミラーレス一眼カメラが欲しいですよね。

 

ミラーレス一眼カメラの中でも家族使用ならマイクロフォーサーズがおすすめです。

 

高給なカメラを追求しだすとフルサイズのカメラとなります。ただフルサイズカメラは何十万円もする上に、かなりの大きさでプロ仕様のカメラです。

 

 

家族でお出かけの際に方からぶら下げるのはあまり似合いません。

 

 

小さなサイズで見た目が格好良くて、それでいてそこそこの才能を発揮してくれるのがマイクロフォーサーズなのです。

 

かわいい子供をきれいに写真を撮って残していきたいですね♪

 

 

 

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