買い物やおつかいは、ソーシャルスキルトレーニングに最適です

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ある程度買い物について、お金についての概念がわかってきたら一人で買い物をする訓練をさせるようにしています。

いつからは個人差がありますが、親と一緒に買い物ができて、買い物の概念が備わってきたくらいからかなと思っています。

 

一人でできる事を増やしていくという事はとても大切です。

 

発達障害のある子供も将来、少しでも自立した生活を目指す事となります。

 

なるべく自分でできる事を増やしていく事が大切です。

 

 

社会で生きていく上で「お金」は必要

自分でできる事が増えていく事で、日常生活が楽しく感じたり、生きがいを感じることに繋がっていくのです。

 

その第一歩が買い物ではないでしょうか?

 

自分で必要なものを買ったり、自分の好きなものを買うという事です。

買い物にはお金が必要で、この社会はお金が中心に成り立っています。

 

私達も仕事が嫌だなと思いながらも、生きていくために仕事をして、お金をもらっています。

 

そして必要な貯蓄をした後、少し自分のご褒美の為にすこし贅沢をしてみたり。

 

 

お金を理解する事は社会で生きていくために必要なスキルなのですね。

 

そのお金の理解を促すためにも、実社会でひとりで買い物をしてみるという事は非常に重要になってきます。

 

 

買い物はソーシャルトレーニングの第一歩

お金についてはあまり細かい計算はできなくても500円渡してお菓子2つ買ってきてくらいでなんとかなるもんです。

 

今、子供に一人で買い物させている場所はコンビニです。

 

理由はいくつかあるのですがコンビニではかなり限られた空間で迷子になったりする余地がないという事ですね。

 

 

また全面ガラス張りなので外から中の様子を伺いなにかトラブルがあったようならすぐに駆けつけてあげられるので初めての買い物に最適化と思います。

 

 

入口まで一緒についていってあげて、お金を渡して「〇〇買ってきて、お釣りとレシートはもらってきてね。」とお願いします。

 

 

行き慣れたコンビニなら商品の場所とかもわかってより成功率は高くなると思います。

 

買い物をするという事は将来自立するにおいて非常に重要な事だと位置づけて早いうちから訓練させています。

 

不安なようでしたら事前にお店に余裕がありそうな時を見計らって店員さんにはじめておつかいをさせる事などを伝えておく方法もあります。

 

 

そこら辺は子供の理解度と社会性を見て親が判断すべき事になるかと思います。

 

もし兄弟や近所に理解ある年上の子がいればいきなり一人で行かせるのではなく一緒にいってもらうのも良い経験となり自信に繋がるかと思います。

 

大切なのははじめてのおつかいだけど決して目を離さない事です。

 

 

多動や衝動の抑えがきかない場合なんかは無理せず成長を待つ必要があるかもしれません。

 

 

 

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