うちの子は発達障害?小学校に入ってから気になるサインはこちら

<スポンサーリンク>




小学校の生活に入って、毎日楽しく学校生活を送ってくれている事でしょう。

毎日、学校に通って友達と遊んで、授業を受けて成長していく子供の姿を見るのは非常に微笑ましい事です。

 

 

学校で気になるサインを見逃さない

 

そんな楽しい学校生活でも、子供にとってはなかなか順応できずに苦しんでいる場合があります。

 

親はなるべくそのサインを見逃さずに気づいてあげる事が大切です。

 

担任に先生からアドバイスをいただいた場合は、まずは耳を傾けるようにしましょう。

 

場合によっては発達障害の特性につながるサインを指し示している場合もあります。

「何でうちの子供はできないの?」と怒ってばかりいては何の解決にもなりません。

 

まずは子供ができない事を受け止めて、その上でどうすればいいのか考えなければなりません。

 

発達障害であってもほんの少し工夫するだけで、子供はずっと生活しやすくなります。

 

発達障害だからダメなのではなく、発達障害だからこそ、適切なサポートや教育を受けさせてあげる必要があるのです。

 

 

忘れ物が多い

毎日、前日に時間割表にそって準備をしているのに忘れ物が多くて、毎日のように何かを忘れてしまうって場合は注意してあげましょう。

 

本人は学校の準備できているつもりでいます。

 

しかし、忘れ物をしているという事は、そもそも準備についてまだまだ理解が深まっていなかったり、うっかりが多すぎるという事です。

 

そういった子供には視覚化が有効と言われています。

 

準備を視覚化して、順序化する事で忘れ物を減らす事ができるかもしれません。

 

 

夢中になると他の事が手につけられない

基本的に子供は遊びが大好きです。

特にテレビゲーム機なんて、ハマってしまうとなかなか抜け出せないのが普通です。

 

しかし、それも生活に支障をきたすようになればなんらかの対応が必要ですね!

 

家庭内でルール作りをして、ゲームは一時間など決めて、生活においてやらなければならない事はやらなければならないと認識させる必要があります。

 

 

勝ちに強いこだわりをします

小学校に入ると学校内でいろいろと勝負が行われます。

じゃんけんゲームから椅子取りゲーム、ドッチボール…先生もクラスの交流を図るために様々な勝負をさせる事でしょう。

 

その中では必ず買った負けたが生まれてきます。

 

その勝負で勝ちに強いこだわりを見せたり、負けると癇癪を起こしたりする場合があります。

勝負は勝つこともあれば負けることもあるのですが、そこら辺の感情のコントロールが難しいようです。

 

 

会話が一方的

友達と会話する場合、自分が中心で自分のことばかり話をして、なかなか会話が成立しない事があります。

会話で必要な事は相手の話を聞く事です。

 

相手の話を聞きつつも、自分の意見も言っていく事ではじめてキャッチボールが成り立ちます。

発達障害の子供は、このキャッチボールが苦手で自分の話が一方的になりがちです。

 

友達関係が作りにくかったり、一人になりがちとなりますのでそういった部分も気にかけてあげてください。

 

 

計算が苦手

幼稚園の頃は数字が読めて1桁の計算ができるような子供でも小学校に行って途端につまづくといった子が多いようです。

 

特に繰り上がりが始めるころからどんどん進んでいきます。

 

学校のカリキュラムは待ってくれず、繰り下がり、掛け算、割り算が複雑になっていって分数や面積の問題にまで発展していきます。

 

極端に勉強についていけない子供は特別支援級での学習も視野に入れましょう。

 

一人ひとりの学力に合わせて、子供がつまづいている場合は粘り強くアプローチを変えて教えてくれます。

 

 

他にも落ち着いて授業がいけない、文章力の理解が悪い、パニックをおこす、友達に暴力をおこすなどさまざまなパターンがあります。

 

それが個性の範疇だという場合もありますし、社会的に許容されない場合もあります。

 

ただ、そういった小学校で問題となっている事を放っておくのはよくありません。

 

まずは担任の先生と相談をしながら、それでも解決ができないようなら専門家にアドバイスを求める事をおすすめします。

 

 

放置すれば放置するほど、問題は大きくなっていきます。

 

問題は早ければ早いほど、対応しやすいのです。

 

 

こういった問題を些細な問題として、子供のうちに放置していくと大人になって困るのは本人なのですね。

子供のためにも、学校の様子を聞きながら、問題と認識される場合は早めに対処していきましょう!

 

 

 

コメント