自閉症児と共に健やかに暮らす。障害があっても幸せに生きる権利まで奪われません

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自閉症の我が子と暮らすのも年数を経ていけば徐々に慣れてきて同じ状況であっても健やかに過ごせる日が増えていっている気がします。

 

幼児期は先が見えない心配が大きかったのですが、自分自身の成長と子供の成長、そして将来が少しづつ見えてきて気持ちに余裕が出てきたと思います。

 

子供と健やかに日々を過ごすのが一番です。

 

 

幼児期の不安な時期を乗り越えて、幼稚園を卒園してくれて、小学校に入学してくれ、親の心にも余裕が出てきました…。

 

 

 

自閉症は社会一般から見れば少数派です。

 

 

ただ少数派である、それだけで毎日を健やかに暮らす権利は奪われるものではありません。

 

日本に住む外国人の方も異文化という意味では少数派かもしれません。

 

それでも日本の新たな文化に触れながらまたは文化を融合させながら工夫して穏やかに暮らしておられる方が大多数だと思います。

 

生きづらさを感じたり、文化の違いを乗り越えられない場面もあるかもしれません。

 

それでも理解してくれる方がいる限り、生活はしていけるし、穏やかな日々を過ごせます。

 

 

自閉症も少し似ているかもしれませんね。

 

たとえ、自閉症であって生きづらさを感じたり、他人との違いを乗り越えていかなければなりません。

 

それでも理解してくれる方がいる限り、生活はしていけるし、穏やかな日々を過ごせます。

 

療育を通して、自分がより社会に溶け込む努力をして、まわりが環境を整えてくれる事で、障害があっても幸せを感じ、生きる喜びを感じることができるのです。

 

自閉症であっても将来、子供が自分らしく生きる事を考えた時、親は穏やかな気持ちになれます。

 

 

逆に言えば…勉強がクラスで1番であって、走りがクラスで1番であってもその人を理解してくれる人がまわりにいない限り、穏やかな日々はおくりにくいのではないでしょうか。

 

不登校や引きこもりなどの原因でもあります。

 

 

まずは親が子供の最大の理解者となってあげ、そして社会の中で生きやすいように見守っていってあげましょう。

 

私の子も支援級の先生、学年の友達に理解され認められて行く事で学校に溶け込んで毎日楽しみに通っています。

 

 

たとえ問題があっても今では否定的に考えるのではなく親と先生が連携していかに学校に溶け込んでいくかを考えるいい機会だと思っています。

 

 

子供の将来を思えば不安になる事は多いですが、まずは子供の成長を認めてあげてしっかりと療育を通して、より子供が生きやすいよう環境を整えてあげて、成長を促してあげる事が大切です。

 

 

 

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