気づいた瞬間からとりあえずスタートする。療育は早ければ早いほど効果が高い

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気づいた瞬間からとりあえずスタートする事がなにより重要となります

 

 

私が自分の子供に少し疑問を抱いたのは言葉の遅れでした。

 

2歳過ぎても単語が少しでるくらいで何言えぬ不安がありました。

 

インターネットで言葉の遅れについて大丈夫な理由を探しては自己満足していましたが、不安に感じた時からスタートする事が非常に重要だと思います。

 

 

現実から逃避することでこの幼児期の大切な療育の機会を失ってしまうからです。

特に自閉症や発達障害においては後からじゃ間に合わない事がたくさんあるからです。

 

 

はっきりと自閉症かどうかの違いを決定づけるのは先になるかもしれませんが、療育は決して無駄になる事はありませんので情報を集め幼児期の療育を開始するべきです。

 

 

療育の効果が最大限に発揮されるのは就学前

というのも療育の効果が最大限に発揮されるのは就学前と言われています。

 

逆に中学生以上になればある程度個人ができあがってしまい、療育によって劇的な成長や変化は期待できないと言われています。

 

年齢が小さければ小さいほど療育の効果は発揮されやすい事をまずは胸に刻み込みましょう。

 

 

その限られた大切な時期に適切に療育を受けさせてあげる為にも、何か成長に関して不安を感じたらとりあえず療育を開始してみる事が大切だと思いました。

 

 

特に「言葉の遅れ」は一番早期に発達障害を見抜くキーワードだと逆に考えてみた方がいいと思います。

 

 

言葉の遅れが即自閉症につながるわけではありませんが、言葉の遅れ=自閉症でない事を祈るより、言葉の遅れを感じた時点で言葉の成長を促すトレーニングを始めたほうが良いということです。

 

 

あれ、と思った瞬間を見逃さずに。

 

幼児期にしっかりと言葉の遅れについて親が勉強し、子供の言葉の発達を促していってあげればと思います。

 

成長の限界は個性がありますがその子の限界の能力まで引き出してあげる為にも早期にスタートさせる必要があります。

 

 

なにより毎日の家庭内の療育でより親子の信頼関係を深く築いていき、子供と共に自分自身も成長する必要があるからです。

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