幼稚園への登園の思い出。登園を通して子供の成長を感じよう

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幼稚園には親が送り迎えします。

小学校に入れば集団登校をして、時間になれば帰ってきます。

 

これも自立への一歩であり、非常に嬉しく感じます。

私は平日休みの日はなるべく幼稚園に送り迎えするようにしていました。

 

仕事の時はもちろん妻が送り迎えをします。

この幼稚園の登園が本当に楽しかったです。

 

子供と手を繋ながらたわいもない話をしながら、歩く時間が本当に懐かしいし、良い思い出です。

歩けば20分くらいかかる道のりなので、親にとっても良い運動になります。

 

自転車で送り迎えをされる方が大半ですが私はひたすら歩きつづげした。

自転車なら5分で済むところを20分かけて歩きます。

 

 

泣きじゃくる日々

幼稚園に入園した当時は、幼稚園が不安で園に着くと泣いてしまいます。

 

先生は後はこちらで見ますのでお帰りください…って言われますが、後ろ髪をひかれる思いです。

 

長男は発達障害で環境の変化が苦手です。

 

そうでなくても幼稚園に入園当時はみんな泣いてしまうのに…

いったい長男はどうなってしまうのだろうか?!

ちゃんと幼稚園に通うことはできるのだろうか?!

 

など、不安でいっぱいな毎日を過ごしていました。

子供の力を信じるしかない

月曜日から金曜日までは幼稚園に通うことになります。

 

先生にお話を伺っていると、親と別れるのが寂しくてはないているけど、一時間もすればケロリとして遊んでいるという事です。

 

毎日通っているうちに、自分の居場所は幼稚園なんだと認識して、泣くことなく園生活を送れるようになりました。

 

 

子供の力はすごい

親が思っている以上にめまぐるしく成長してくれます。

1日や2日では、なかなか子供の成長がはっきりとわかるものではありません。

 

しかし一週間、二週間…

1ヶ月、2ヶ月とその成長が積み重なっていくうちに子供は大きな成長していますを

 

その積み重ねでいつの間かたくましく成長してくれているものです。

 

親が思っている以上に成長してくれます。

昨日と今日では何も変わらないからわかりずらいですよね。

 

でもね…毎日一生懸命、幼稚園に行ってはたくさんの事を学び経験しているのです。

 

親が思っている以上に子供はたくましいものですよ。

 

そのうちに親が抜かされる時期がやってきます。

えっ?と思われるでしょうが本当です。

 

今では長男も次男も小学校で体力もついてきました。

先日、公園で子供たちと鬼ごっこをしたのですがまったく追い付けなかった…

 

 

親の方がヒィヒイゼイゼイいってしまってバテてしまうのです。

私が不甲斐なく情けない話であると同時に、それくらい子供の成長がすさまじいという話でもあります。

 

 

しゃべれなくても挨拶

幼稚園に入園当時は単語をいくつか話す程度で、ほとんど会話になりませんでした。

子供と登園をしていると、まわりのお友達やお母さん達が「おやよう。」と声をかけてくれます。

 

帰りは「さよなら!」と声をかけてくれます。

挨拶をされたら、挨拶を返すのが礼儀ですよね。

ですが、長男はほとんどしゃべらかったので、挨拶を返すことばありませんでした。

 

仕方がないので、私が「おはよう」「さようなら」と挨拶を返します。

こうして挨拶ができなくても挨拶をする必要性を学んでいきました。

 

幼稚園に通いながら療育を進めていくうちに少しづつ発語が増えてきて、卒園する頃には、簡単な挨拶をする事ができるようになりました。

 

 

登園を楽しもう

せっかくの親子登園です。

ぜひとも、親子の時間を大切に過ごしていただきたいと思います。

 

朝は泣いていたとしても、なかなか登園しなかったとしても、一旦幼稚園に入ってしまえば、楽しんでくれるものです。

 

何事も焦らずに腰を据えて取り組んでいきましょう。

 

親とすれば焦る気持ちが大きいかと思いますが、子供はマイペースなもの。

 

無理に急かしてしまって子供が、登園自体が嫌いになってしまわないように気をつけてあげましょう。

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