障害年金に頼らずに生きていく事を目指す

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発達障害の長男が大人になった時にどうやっていきていけばいいのでしょうか?!

 

 

現在、療育手帳を取得して、小学校の特別支援級でさまざまな事を学んでいます。

 

高校を卒業した後はどこかの企業の正月枠で働くか、就労継続支援を受けて働く事になるのかな?!と思っています。

 

将来のはっきりした事はわからないけど、息子がある程度お金の管理ができるようになれば、お金を稼ぐ方法も親子で学んでいきたいと思っています。

 

 

グレーゾーンから軽度発達障害(療育手帳B2程度)の場合は、支援を受けつつも自立した生活を目指す方が多いと言われています。

 

 

将来的にこの子が障害年金をもらって生きていけるかどうかは、わかりません。

 

ちょうど福祉の狭間にいるようなレベルの子供だと思っています。

 

だから万が一、障害年金が貰えなくても、しっかりと自立した道を歩んでいけるようにできる限りの事を教えてあげたいと思っています。

 

 

発達障害の子供の場合は苦手な分野が多い反面、特定の分野で特化した実力を示したり興味を示したりする事があります。

 

そこら辺の長所をうまく活かしてお金に変えていっている障害者もいます。

 

中学に入ればパソコンを与えるつもりです

お金を稼ごうと思えばある程度、パソコンが使える必要があります。

 

パソコンに関する知識もいろいろと必要です。

 

パソコンなんて習うより慣れろですが、パソコンをある程度使いこなせるようになれば、お金を稼ぐ手段が増えていきます。

 

 

パソコンを使ってお金を稼ぐ方法

クラウドソーシャルワーク

企業に雇われずに働く事が可能です。

文章をタイピングしたり、自ら記事を作っていったりしてお金を稼ぐ事ができます。

そんなに大金を稼ぐ事は難しいですが、ちょっとした小遣い程度なら空き時間を利用して自宅で稼ぎ出す事が可能なのです。

 

私も仕事の合間にクラウドソーシング「ランサーズ」を利用して小遣い稼ぎをしています。

 

 

ネット売買

メルカリを利用していらないものを売っていきます。時間や労力がかかりますが、地道に続けていくことでそこそこお金になります。

 

常にメルカリ価格を意識するようになれば、そこらの特価品が思わぬ価格で売られている事に気付くでしょう。

 

これだけで大きな収入をはじめとする得るって事にはなりませんが、不要なものをお金に変えたり、特売商品で儲けるスキルがあればお金の足しにはなるのではないでしょうか?!

 

 

特化した知識を披露する

発達障害の子供は一部の趣味に対してものすごい特化さた知識を持つ事があります。

 

長男も自分の好きな漫画は買い漁り読みますし、マニアックな電車の名前や、路線を覚えていきます。

 

それらの知識は一部の方にとっては有益な情報となる可能性があります。

 

自分なりの体験談や考察を記事にして、サイトを運営して広告収入を得ればいいのです。

 

ライティングスキルさえ身に付ければ、自分の趣味に没頭して、それを知識として披露していくだけでお金になる可能性がでてきます。

 

 

まとめ

自分の好きな事がお金になればどれだけ幸せな事でしょうか?

 

良い大学を出て、良い企業に就職しても、自分の思っている仕事を違って歯を食いしばって仕事をするのは非常にキツイですよね。

 

 

いかに自分の好きな事をお金にするかが大切です。

 

 

自分の得意な分野の情報を徹底的に調べ上げて必要とされている情報をして提供していけば、アクセスも上がっていき、お金を稼ぎ出す事ができるのです。

 

 

まずは発達障害でも社会にでられるように療育などで訓練をしていく事がスタートです。

ある程度の年齢になれば子供はどうやってお金を稼ぐのに向いているかも考えてあげたいところですね!!

 

 

 

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