できるを体験!はじめての療育に使える「療育グッズ」を紹介します

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子供が発達障害や自閉症を疑われたり疑問に思った時にまず取り組みたいのは療育です。

 

療育は障がいのあるなしに関わらずすべての子供にとって意味のある事です。

 

でも療育っていったい何をすれば…と思いますが、最初は難しく考える必要はありません。

 

まずは子供に「できる」を体験させてあげる事が必要です。

 

 

はじめてのおもちゃにオーボール

ぜひともオーボールで経験させてあげたい動作がたくさんあります!

はじめてのおもちゃに最適です。

 

 

掴んで、転がして、投げるという動作が非常にやりやすく作られています。

全体が大きな網目でできていますので、指が思うように動かせなかったり、力が不足していても握りやすい形状となっています。

 

素材もやわらかいので当たっても痛くありません。

 

成長過程に必要な動作の多くをオーボールで経験する事ができるのです。

 

知り合いに子供が生まれたと聞けばこのオーボールをプレゼントしています。

 

 

ボール落としで目の動きを鍛えましょう

幼児期の療育にぜひ取り入れたいのは目の動きを養うと言うことです。

まだ年齢が1さい前後の場合はくるくるチャイムがおすすめです。

 

 

手先の器用さと同時に目の動きも鍛える事ができます。

ボールを目で追うという事は単純なようですが大切な事でもあります。

 

幼稚園に行き始めたらこちらのくみくみスロープをおすすめします。

 

自分でスロープを組み当てる喜びも味わえます♪

たくさんのボールが流れ落ちていく様子は圧巻です!!

パーツが分解できますので、成長度合いに合わせてスロープの規模も調節する事ができます。

 

 

簡単なパズルで遊ぼう

はじめての療育におすすめさせていただくのはパズルです。

お子様にぜひとも「できた」を経験させてあげてください。

 

おすすめはくもんのジクソーパズルSTEP1です。

 

幼児期でも気軽に取り組める2ピースから6ピースです。

はじめてのジクソーパズルに最適です。

 

はじめは少ないピースでも難しく感じるもの。

特に障害を抱える子供にとってはできるを経験させてあげる事が大切なのです。

 

できる事から少しづつスモールステップで前に進んで行けばいいのですね。

 

パズルって表裏があって、様子を見ながら形を見てピースをはめていかなければなりません。

 

 

集中力と手先の器用さを養うのに最適ですね!!

最初は2ピースでも戸惑うものです。

 

 

そういう時は親が少しだけ手助けをしてあげましょう。

子どものできないことを手助け、援助することをプロンプトを言います。

親が必要な手助けをしてあげるうちにだんだんと一人でできるようになっていきます。

 

子供の成長はこのできるの繰り返しです。

乳幼児期はまわりの子供と成長を比べてついつい焦ってしまいますが、できる事を積み重ねていくしかないのです。

 

ステップ1が終わればステップ2に取り掛かりましょう。

 

ステップ2では9・12・16・20ピースのパズルを楽しめます。

無理せず少しづつできる範囲をのばしていけばいいのです。

 

 

積み木は壊す事かわはじまります

 

乳幼児期の療育におすすめの一つに積み木があります。

親が作ってあげた積み木を壊す事からはじまります。

 

赤ちゃんや子供が怪獣になって存分に積み木を倒してくれればいいのです。

 

そこからまた親が積み立ててあげて…そうして少しづつ積み木に興味を持ち、自分で積み木で遊ぶことに繋がるのです。

 

はじめての積み木におすすめなのは大人気商品「くまのがっこう だいすきおとつみき」です。

 

この積み木で、できる事はたくさんあります。

 

箱から取り出す事。

積み木を振って音を鳴らす事。

積み木をまぜていろんな音を出す事。

積み木を並べる事。

積み木で想像遊びをする事。

積み木を積む事。

積み木をお片付けする事。

 

ファースト積み木として最適かつ、子供の成長に合わせて長い間、遊べるグッズとなります。

 

 

コップがさね

 

複数をコップを積み重ねていく知的玩具定番のコップ重ね。

コップの大きさの違いを理解しながら、より高く積み上げていく必要があります。

 

2歳くらいからはじめる事ができ、子供の能力に合わせて何歳でも遊ぶ事ができます。

 

けっこうなコップの数ですが、収納すればコンパクトにしまう事もできます。

 

もし難しいようでしたら、親がヒントをあげながら一緒に完成させる事のできる喜びを味わわせてあげてください。

 

シンプルですが、10個のコップのサイズの違いを認識して重ねていくのは大変なものです。

慣れるまでは数を減らしてチャレンジしていくといいかと思います。

 

最初は2個からはじめて徐々に増やしてステップアップしていきましょう。

 

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