数の概念を習得する為に。「ひとつ」を理解するのに半年かかりました

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公文のかずカードが便利です。

 

子供が1歳になった頃に数字を教えようと購入したカードです。

 

表裏があり、数字と数を○で表記してあるので、1と○、2と○○、3と○○○をリンクして教えられます。

 

公文のかずカードは便利です

かずカードは50まであるので幼児期の勉強道具にはぴったりですね。

さて、そんなかずカードを買った訳ですが、なかなか数々がマスターできません。

 

 

幼稚園に入る頃にはまわりのお友達はだいたい10までの数字は理解している子が多いです。

うちの子は10までどころか「ひとつ」がマスターできずに困りっていました。

 

しっかりした大きなカードですので、遊び感覚で利用していけばいいと思います。

 

幼児期から「数字」にふれさせていく事で、数の概念を習得させてあげましょう。

 

 

「ひとつ」が理解できないで、数の概念を教えるのに苦労しました。

勉強や療育と肩を張らずに遊びの中でも十分に数の概念を教えてあげる事は可能です。

 

 

数字に強い子、数字に弱い子

発達障害や知的障害と診断された子供にも、やたら数字に強い子もいれば、数の概念がなかなか習得できない子もいます。

数字に強い子は親がほっておいても、数字に関しては次々とマスターしていくでしょう。

 

一方で数字が弱い子にとってはなかなか数の概念が修得できません。

親が教えても理解できないので、時間をかけて繰り返していくしかないのです。

 

数字に強い子もいれば弱い子もいます。焦らずじっくり教えていってあげましょう。

 

かずカードと実物で

かずカードの○を見せて、「ひとつ」と教えていきます。

そして現物のみかんを見せて「ひとつ」だよ~。

現物のおはじきを見せて「ひとつ」だよ。

 

お菓子をあげるときにも「はい、ひとつ。どうぞ」と繰り返し教えていきました。

 

定形発達している子なら自然に修得できる数の概念。

長男は半年もひたすら同じ事を繰り返してやっと身についてきました。

 

実物で教えてあげる機会は意外と多いものです。特に食べ物は数を教えるのに大活躍しました!

 

理解し始めると、かずカードは威力を発揮する

半年かけて「ひとつ」をマスターした訳ですが、ひとつが覚えられれば次のふたつ、みっつは比較的早かった気がします。

かずカードを利用して小学校に入るまで繰り返し10までの概念を教え続けました。

 

そして小学校に入るといっきに50まで教えました。

 

早い子は4歳くらいで理解できる事が6歳までかかってしまいました。

時間はかかったけど、数の概念を修得できるかどうかは今後の人生において大きな差となります。

 

息子の場合、「ひとつ」を理解するのに半年かかりました。

 

 

諦めずに粘り強く

数字に強い子は放っておいてもどんどんマスターしていきます!

長女なんて数字を教えたことないのに計算までできるようになりました。

 

一方で長男のように「ひとつ」がわかるようになるまでものすごく時間がかかる場合があります。

 

その場合、親はなんで!どうして!と思うでしょうが、粘り強く教えていってあげるしかありません。

 

腰を据えて療育をしたり、勉強をしていると、思覚えが悪くて余計イライラする事もあります。

 

 

そういう時はぜひとも普段の生活の中で数字について教えていってあげましょう。

お菓子やおもちゃなど教材はいくらでもあるはずです。

 

親のイライラは子供に伝わります。親がリラックスして楽しんで一緒に学ぶ事が大切ですね。

 

 

数の概念を学べるおもちゃはこちらです

 

 

 

 

 

 

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